ジョシュアツリー国立公園「荒野×変な木×星」


みなさんこんにちは!

今回は、この前の三連休にバックパッキングクラブ(アウトドアクラブ的)で行ってきた「ジョシュアツリー国立公園」を紹介したいと思います!

  1. ジョシュアツリー国立公園ってどこにあるの?
  2. ジョシュアツリーとは?
  3. 国立公園内の自然
  4. キャンプ生活(MIWAの経験に基づく)

3日間シャワーなし・トイレなしの荒野でのキャンプ泊でしたがアメリカの素晴らしい自然を体感してきました。

それでは早速いってみよう!!

1.ジョシュアツリー国立公園ってどこにあるの?

ジョシュアツリー国立公園は、ロサンゼルス郊外の内陸側にあります。

街中からフリーウェイを3時間ほど突っ走れば到着という感じですかね。

大都会から車で三時間走るだけで、カリフォルニアらしい荒野が広がっている景色に出会えます。

※注意:ロサンゼルスの渋滞をなめたらいけません。片側6車線の高速道路が渋滞で詰まってしまっていることもあります。

2.ジョシュアツリーってとは?

まず、この国立公園の名前になっている「ジョシュアツリー」がなにものなのか説明していきたいと思います。

まあ写真を見た方が早いと思うのでのっけていきますね。

こんな関節大丈夫かいなってやつとか、

なぜかひん曲がって生えてるやつとか、

まあこんな感じのユニークな木がジョシュアツリーになります。

この木を見て私が感じたこと。

頭悪そう。

みなさんのなかにも第一印象そう感じた方もいるのではないでしょうか。

なんで君らまっすぐはえへんかったん?

なんで幹に毛生えてるん?

なんで先っぽだけに松みたいな葉っぱはやしてるん?

自然は不思議ですね。

極度の乾燥地帯に生息しているためか、この土地固有の進化を遂げて今の姿になったようです。

よく考えてみたら木が生えれないような環境において、なんでわざわざ生えてきてるのかそもそも疑問なんですが、、

それもまあ自然のすごいところってことにしておきましょう。

2.国立公園内の自然

次に、国立公園内の自然について紹介していきます。

まず、基本的にジョシュアツリー国立公園がある地帯は極度の乾燥地帯です。

下の写真のように、茶色い大地が一面に広がっていて、日本では考えられないような景色となっています。

また乾燥のため、いわゆる背の低い生きてるか死んでるかわからないような植物しかありません。

(あと頭悪そうな木も生えてます)

また、下の写真のように大きな奇岩がごろごろ転がっていて自由に上ることができます。ロッククライマーの人たちにも人気の場所となっているようでした。

私たちも、バンバン上り倒して結構な高さまでみんなで登って行ってました。

よくよく考えたらこんな高さ岩よじ登ってたら危ないやろっていうところもありましたが、

怖いですね、周りのアメリカ人の勢いに飲み込まれて恐怖とかも消えていきました。笑

なんとも思わず「とりあえず高いところへ」っていう感じで岩よじ登ってましたけど、普通に考えて日本でこんな自然ないです。笑

そこをこうやって思いっきり好きなように遊べるってやっぱアメリカの自然のでかさを感じられたような気がしました。

そしてこのジョシュアツリー国立公園、夜の星空も有名なんです!

ロサンゼルスなどが位置する南カリフォルニアは、ありえない位の晴天率でほぼ毎日が快晴となっていて天体観測にはぴったりな土地なんだとか。

そんな気候に恵まれた土地で、街の光から離れた国立公園で星がきれいじゃないわけないですよね!

てことで、星撮りました!!

ほぼ満月だったためすこし写りは悪いですが、素晴らしい星空が撮影できました!

(アップロードの都合上画質落ちてしまっているのが残念)

あと、夜にナイトハイクにも行きました!

岩と星空が相まってなかなか見ることができない景色の中、岩に寝転がってぼーっとするっていうぜいたくな時間を過ごしたりもしました。

てなかんじで、ジョシュアツリー国立公園、荒野の広がる星空のきれいな国立公園でした。

(あと頭悪い木があるところね。←こっちがメイン)

4.キャンプ生活(MIWAの経験に基づく)

今回は、全行程の3泊すべてをキャンプ滞在で過ごしていました。

日本にはないような、文字通りなにもない荒野の真ん中にテントをみんなで張って寝泊まりするっていう生活をしてました。

もちろんシャワーなしトイレなしです。

本当に写真でも見てわかる通り何もないです。笑

こんなとこに寝泊まりしていいんかってとこでキャンプしてました。笑

雨も降ることがないので、テントなしで星空の下、寝袋とマットのみで寝てる強者も数名いたり、、、

アメリカのアウトドア精神を感じられたキャンプ生活でした。

で、ここからが問題よ。

何がつらかったかって

夜が寒すぎるんじゃ。

これまでの写真とか見てて、日差し強そうでみんな半袖で、さぞかし熱いんだろうなって思った人多いと思います。

が、、、

夜はめちゃくちゃ寒いんです。

ほぼ砂漠の乾燥地帯のため、昼間は暑く夜は急激に冷え込むなんとも面倒な気候なわけですよ。

で、寝るときどうしたかというと、、

  • 上半身:Tシャツ・ロンティー・パーカー・ダウン・ウインドブレーカー
  • 下半身:ズボン×2・ウインドブレーカー的なズボン・靴下×2

これだけ着てました。笑

一日目の晩、油断して下半身の装備が薄いまま寝床についてしまい、寒さで寝るに寝れず。

かといって寝袋から出てごそごそする気にもなれず…

正直つらかったです。笑

皆さんも、砂漠や乾燥地帯でキャンプするときには寒さ対策を万全にして下さいね!!笑


てなかんじで、ジョシュアツリー国立公園、いいところでした!!

カリフォルニアらしい広大な荒野を思う存分体感できた場所でした。

文明社会とはかけ離れてのほとんど野宿のキャンプ生活も、たまにはいいかなって思いました!笑

ロサンゼルスに来て、アメリカの自然も楽しみたいなーって思った方は、ぜひドライブがてら行ってみてください!!


それではきょうはこのへんで!

See you!!

足が短いのはご愛嬌。

ビーチはChillするところ in サンタモニカ


はい、早くも来ました2投稿目でございます。

どんなコーナーを増やしていこうかなということで、考えておりまして、、

20年間関西で育ったMIWAの「アメリカ・アメリカ人ってこんな感じなんかな」、っていう個人的な意見をまとめていこかなと思います。

題して、、、

関西人の見るアメリカ

をお送りしていこうかなと思います!

(代案合れば受け付けますので、コメントまで!)

記念すべき第一回目は、アメリカのビーチ文化について書いていこうと思います。

それでは早速いってみよう!!

1.サンタモニカって?

今回は、学校から車で20分くらいのところにある

サンタモニカビーチ

で感じたことを書いていきます。

このサンタモニカなんですが、かれこれ週1回くらいのペースでいってます笑

ショッピング街やレストランも多く、学校から一番近い元気な街な感じです。

(行き過ぎて感覚的には河原町とか梅田くらいの価値になってしまいました)

そして、サンタモニカといえばピアが有名なわけで、、

こういういかにもカリフォルニアな感じの写真を見たことがある人も多いのではないでしょうか?

ということで、サンタモニカの観光情報などは、また別記事で紹介させていただくとして、

早速本題に入っていきましょう!

2.海にはほとんど入りません

はい。まず感じたこと。

みんな海はいらへんのかい

そうなんです。ほとんどの人が海に入らないです。

特に大学生。

あれ、入ってる人一人くらいかな??

って感じですね笑。

さすがに下の写真みたいに家族連れが多い週末になると人も多いので、入ってる人もいますが圧倒的に座ってる人が多い感じです。

それかみんないっても波の来るぎりぎりのところくらいまで。

みんなこうやって海にほとんど入らないのにしっかり水着は中に来てる人が多かったりするっていうね。

特に大学生。

入るつもりなんか入らんつもりなんかどっちやねんってなります。

2.なにしてるの?

じゃあ、みんななにしてるのか、、、

Chillします。

特に大学生。

みんなでっかいバスタオルとかベッドのシーツとか持ってきて、ごろごろしとるんですね。

(なんでレジャーシートないねんっていうツッコミはおいときましょう)

シーツの上でだべってます。

ほんでからみんな大好きSpotifyでいい感じの曲流してしゃべる。以上です。

だいたいこれで3時間前後すごすのが典型的なパターンのようです。

みんなでしゃべるか、ぼーーーーてするかってくらいな感じです。笑

日本やったら、海入ってみんなでワイワイとかバーベキューしたりとかなんか色々する人多いじゃないですか。

ないです。一切。

あってフリスビーか海に入らずになんかゲーム。

「それビーチこんくてもできるヤーン」ってことを基本的にビーチでします。

特に大学生とか若い人の傾向にはなってはいますが、、

こんな感じでアメリカ(カリフォルニア)のビーチ文化はちょっと日本とは違う感じに見えました。

3.なんで海に入らないのか?(個人的見解)

ここからはなんで海に入らずに長時間砂浜でごろごろしているのかについてMIWA的見解を書いていていこうと思います。

その1.焼きたいから

これ特に白人の方々に多いと思うんですけど、白い肌をこんがりさせたいって人が多いのかなって思います。

日に焼けていない白い肌は不健康って感じの感覚があるらしく、日に焼けてこんがりしさせて、活動的なイメージを持たれるようにしているひとが多いのかなと思いました。

女の子もむしろ焼きにいくくらいの感じで、日向でずっとごろごろしてます。

日本の女の子みたいにUVカットのパーカーなんて着てきている人はいません。(というか来る時からほぼ水着できてます)

その2.砂浜が広すぎてスペースがいっぱい

ロサンゼルスのビーチ、どこ行っても砂浜がばかみたいに広いんです。

砂浜の始まりから海にたどり着くまでに足へとへとになります。

この写真見てもらったらわかると思うんですけど、マジで広いんです。

鳥取砂丘かいなってなります。

そらこんだけ広いところあったらごろごろもしたくなっちゃうんですかね。

解放感。的な

広いスペースを使ってフリスビーで遊んだりするのも狭い街中ではできないことだからってこともあるかもしれません。

(ちなみに大学にいるとスペースありすぎてフリスビーはし放題です)

その3.そもそもしゃべるの好き

アメリカ人、、、

おしゃべりマシンです。

ほんとに彼らおしゃべり好きなんですよね。

そら3時間くらいずっとしゃべってられるわってくらい、普段からずーっとしゃべってます。

何って内容があるわけではないんですけどずっとしゃべってます笑

ごろごろ転がって体焼きながらおしゃべりしてっていうのもアメリカ人の性格があるからこそなのかもしれません。

またこのおしゃべり文化そのものについては、まじめにいろいろ感じたことがあるので別記事にて後日書こうと思います。

4.最後に

まあいろいろ書いてきましたが、結局ロスの人たちにとって海の立ち位置が日本人におけるそれとは大きく違うのかなって思いました。

ビーチ=でっかい水辺の公園

位の感じで人々の中にあるから、車でぺって行って3時間ぼーってして帰るくらいに身近な存在なのかなって思います。

レジャースポットというより、広大なスペースくらいのものなのかもしれません。


なんか思ったことバーッて書いた感じのになってしまいましたが、

個人的にカリフォルニアのビーチ文化は結構好きです。

快晴の中、ビーチでゆっくりするの幸せです。

まあ、また南カリフォルニアに来る機会があったら皆さんアメリカのビーチをたのしんでください!!


それではきょうはこのへんで!

See you!!

サンタモニカピアのルート66サイン

UCLAってこんなとこ!【キャンパス編】


はい!ということで、

記念すべき第1回目!!

今回は、まず私が通っているUCLAの紹介から始めさせていただきます。

題して、、、

「UCLAってこんなとこ!」

シリーズ第1回目は、キャンパスについて紹介したいと思います。

それでは早速いってみよう!!

1.キャンパスの広さ

UCLAのキャンパスマジで広いんです。

その広さはなんと、419エーカ(1.7㎢)もあるんですね。

MIWA「なあ、次の授業あるとこまで歩いて30分以上かかんねんけど」

友達A「いやゆうてこのキャンパスがUCのなかで一番ちっさいねんで」

そうなんです。カリフォルニア大学は全部で10個のキャンパスがあるんですが、その中でも下から2番目に小さいんです。

ですが、学生数は一番多い(44947人)という何ともコンパクトなところに人がわんさかいるわけですわ。

2.建物紹介(メインエリア)

それでは、次にキャンパスのいくつかの建物について紹介していきます。

①Royce Hall

このロイスホールは、UCLAの象徴ともいえる建物で、ポートレート撮影などがよく行われています。

この建物の中には大きなホールがあり、LAフィルのレコーディングにも使われるほど設備が整っています。

(ちなみに私はまだホールの中には入ったことはありません笑)

②Powell library

お次は、パウエルライブラリーです。

この図書館見てのとおり、めちゃくちゃ雰囲気あって勉強するモチベーションめっちゃ上がるんですよね。

ちなみに私はよくここで授業の合間の時間を使って勉強しています!

でも、1か月ほどたって気づいたことがあります。

「シンプルに古いからよく見たらきたない」

とはいえ、日本の大学の図書館ではなかなかない雰囲気を感じることができるので、お気に入りスポットの一つです。

③Pauley Pavilion

お次はいわゆる体育館のパウリーパビリオンです。

いやまあ体育館ゆうてますけどサイズ感とか設備やばいです。マジで。

余裕で日本のバスケの試合やってる並みの体育館越えてきてます。

ここでは天下のUCLAバスケットボールチームの試合などが頻繁に行われています。

学期の初めにはコンサートが行われたりして、もはや大学の設備の域を超えているといってもいいくらいの体育館になってます。

3.オンキャンパスハウジング

カタカタでゆうたらあれですが、寮です。

この寮のエリアが大体キャンパスの1/4位をしめています。(MIWAのグーグルマップにおける目測です)

そして、ほとんどの学生がこのオンキャンパスの寮に住みほぼ24時間をキャンパス内で過ごし勉強に明け暮れています。

まあ一言に寮とはいっても、日本のそれとはまた大違い。

街です。

この寮エリアには、食事ができるところに加えコンビニやジムなどなど、日常生活をするにあたってはここから出る必要がないくらい様々な設備がそろっています。

気になるお食事処ですが、日替わりのブッフェスタイルのダイニングホールが4つとカフェタイプの飲食店が4つあり、食事もすべてここで済ますことができます。

そして、なんとこの食堂、、、全米ナンバー1なんです!!!

アジア料理のダイニングホール
ただ盛り付けが雑なんです。。。

おかげさまで毎日日本より充実した食生活を送れています。

(ちなみにアジア料理のダイニングホールでは、たまに味噌汁や豚汁、漬物などもあります)

最後に、私が住んでるところを紹介して最後にしたいと思います。

ということで、なんとも近代的な箱が飛び出てる建物の写真ですが、、、

私はこの奥にある建物に住んでいます!

(ちなみにあの箱は、ラウンジなどの勉強スペースです)

部屋は三人部屋になっていて、となりのもう一つの三人部屋とリビング・水回りの共有する形です。

まあ、プライベートな空間がないのでたまに不便ですが、今のところルームメイトと楽しく暮らしています!


今回はメインどころの建物をサラッと紹介しただけでしたが、みなさんいかがだったでしょうか?

このほかにもUCLAのキャンパスには、カリフォルニアNO.1の病院施設があったり、いろんな施設やおしゃれスポットがあります。

また寮生活については、別の投稿で詳しく紹介していく予定です!

ということで、ここまで読んでくださってありがとうございました!

初めての投稿でつたない文章かつ当たり障りのない内容でしたが、これから頑張っていこうと思います!


それではきょうはこのへんで!

See you !

UCLAのシンボルのBruin Bearです。

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