ビーチはChillするところ in サンタモニカ


はい、早くも来ました2投稿目でございます。

どんなコーナーを増やしていこうかなということで、考えておりまして、、

20年間関西で育ったMIWAの「アメリカ・アメリカ人ってこんな感じなんかな」、っていう個人的な意見をまとめていこかなと思います。

題して、、、

関西人の見るアメリカ

をお送りしていこうかなと思います!

(代案合れば受け付けますので、コメントまで!)

記念すべき第一回目は、アメリカのビーチ文化について書いていこうと思います。

それでは早速いってみよう!!

1.サンタモニカって?

今回は、学校から車で20分くらいのところにある

サンタモニカビーチ

で感じたことを書いていきます。

このサンタモニカなんですが、かれこれ週1回くらいのペースでいってます笑

ショッピング街やレストランも多く、学校から一番近い元気な街な感じです。

(行き過ぎて感覚的には河原町とか梅田くらいの価値になってしまいました)

そして、サンタモニカといえばピアが有名なわけで、、

こういういかにもカリフォルニアな感じの写真を見たことがある人も多いのではないでしょうか?

ということで、サンタモニカの観光情報などは、また別記事で紹介させていただくとして、

早速本題に入っていきましょう!

2.海にはほとんど入りません

はい。まず感じたこと。

みんな海はいらへんのかい

そうなんです。ほとんどの人が海に入らないです。

特に大学生。

あれ、入ってる人一人くらいかな??

って感じですね笑。

さすがに下の写真みたいに家族連れが多い週末になると人も多いので、入ってる人もいますが圧倒的に座ってる人が多い感じです。

それかみんないっても波の来るぎりぎりのところくらいまで。

みんなこうやって海にほとんど入らないのにしっかり水着は中に来てる人が多かったりするっていうね。

特に大学生。

入るつもりなんか入らんつもりなんかどっちやねんってなります。

2.なにしてるの?

じゃあ、みんななにしてるのか、、、

Chillします。

特に大学生。

みんなでっかいバスタオルとかベッドのシーツとか持ってきて、ごろごろしとるんですね。

(なんでレジャーシートないねんっていうツッコミはおいときましょう)

シーツの上でだべってます。

ほんでからみんな大好きSpotifyでいい感じの曲流してしゃべる。以上です。

だいたいこれで3時間前後すごすのが典型的なパターンのようです。

みんなでしゃべるか、ぼーーーーてするかってくらいな感じです。笑

日本やったら、海入ってみんなでワイワイとかバーベキューしたりとかなんか色々する人多いじゃないですか。

ないです。一切。

あってフリスビーか海に入らずになんかゲーム。

「それビーチこんくてもできるヤーン」ってことを基本的にビーチでします。

特に大学生とか若い人の傾向にはなってはいますが、、

こんな感じでアメリカ(カリフォルニア)のビーチ文化はちょっと日本とは違う感じに見えました。

3.なんで海に入らないのか?(個人的見解)

ここからはなんで海に入らずに長時間砂浜でごろごろしているのかについてMIWA的見解を書いていていこうと思います。

その1.焼きたいから

これ特に白人の方々に多いと思うんですけど、白い肌をこんがりさせたいって人が多いのかなって思います。

日に焼けていない白い肌は不健康って感じの感覚があるらしく、日に焼けてこんがりしさせて、活動的なイメージを持たれるようにしているひとが多いのかなと思いました。

女の子もむしろ焼きにいくくらいの感じで、日向でずっとごろごろしてます。

日本の女の子みたいにUVカットのパーカーなんて着てきている人はいません。(というか来る時からほぼ水着できてます)

その2.砂浜が広すぎてスペースがいっぱい

ロサンゼルスのビーチ、どこ行っても砂浜がばかみたいに広いんです。

砂浜の始まりから海にたどり着くまでに足へとへとになります。

この写真見てもらったらわかると思うんですけど、マジで広いんです。

鳥取砂丘かいなってなります。

そらこんだけ広いところあったらごろごろもしたくなっちゃうんですかね。

解放感。的な

広いスペースを使ってフリスビーで遊んだりするのも狭い街中ではできないことだからってこともあるかもしれません。

(ちなみに大学にいるとスペースありすぎてフリスビーはし放題です)

その3.そもそもしゃべるの好き

アメリカ人、、、

おしゃべりマシンです。

ほんとに彼らおしゃべり好きなんですよね。

そら3時間くらいずっとしゃべってられるわってくらい、普段からずーっとしゃべってます。

何って内容があるわけではないんですけどずっとしゃべってます笑

ごろごろ転がって体焼きながらおしゃべりしてっていうのもアメリカ人の性格があるからこそなのかもしれません。

またこのおしゃべり文化そのものについては、まじめにいろいろ感じたことがあるので別記事にて後日書こうと思います。

4.最後に

まあいろいろ書いてきましたが、結局ロスの人たちにとって海の立ち位置が日本人におけるそれとは大きく違うのかなって思いました。

ビーチ=でっかい水辺の公園

位の感じで人々の中にあるから、車でぺって行って3時間ぼーってして帰るくらいに身近な存在なのかなって思います。

レジャースポットというより、広大なスペースくらいのものなのかもしれません。


なんか思ったことバーッて書いた感じのになってしまいましたが、

個人的にカリフォルニアのビーチ文化は結構好きです。

快晴の中、ビーチでゆっくりするの幸せです。

まあ、また南カリフォルニアに来る機会があったら皆さんアメリカのビーチをたのしんでください!!


それではきょうはこのへんで!

See you!!

サンタモニカピアのルート66サイン

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