【南米旅・2日目・ペルー(リマ)】こんなおしゃれでいいんですか。(新市街編)

みなさんお久しぶりです。

【前回のおさらい】

・旧市街はスペイン。

・ペルー人以外と統率とれてる。

・チキン(Pollo)祭り第一弾開催。

・表はきれいやねんけども、裏は、、、。

とまあ、こんな感じですかね。

詳しくはこちらへ↓

【南米旅・2日目・ペルー(リマ)】リマってこんなに綺麗なんです!表は!!(旧市街編)

というわけで、今回は、リマ観光後編!!

新市街での観光の様子を紹介していこうと思います。

てことで、早速いってみよう!


毎度おなじみチキン(Pollo)をお昼ご飯に食べた後は、

またメトロポリターノを使って、新市街方面へ向かいます。

新市街のエリアは、ミラフローレスと呼ばれていてセントロ(旧市街)とはまた異なったモダンな雰囲気の地区となっています。

おしゃれなカフェ・ブティックとか高級住宅街などがあつまっているエリアで、夕方から夜にかけては多くの人でにぎわっています。

てな感じのところで、

まず最初にこんな感じのところに向かいました!!

あれ、カフェは?

ブティックは??

はい、いきなり茶色いブロックでできたピラミッドみたいなんが出てきましたね。

ブティックちゃうやないかと。

おしゃれエリアやったんちゃうんかいと。

たしかに新市街はおしゃれエリアです。

なんですが、、、、こんなんが高級住宅街の中にボーンってあったりもするんですよ。

この遺跡は「ワカ・プクジャーナ」といって、紀元後から600年ごろまで栄えたリマ文化の遺跡になっています。

茶色いブロックはすべて泥からできた日干しレンガとなっていて、これらのピラミッドは宗教的に重要な施設だったのではないかと考えられています。

でもほんとにこの遺跡住宅街のど真ん中にあるんですよね。(二回目)

ここにむかってる時も、

まだかなー

まだかなー

家しか見えてこないなー

(怖いなー、怖いなー)

って感じで向かってたわけでして、

出てきた瞬間思わず「出たーー!!!」って叫んじゃいました。笑

まあロケーションのことは置いときまして、

2000年前からこんなブロックを地道に積んでピラミッドつくってたってすごいなーって感心させられましたね。

シンプルに。

しかもなんと御馴染みマチュピチュ様よりもはるかに古い遺跡なんですって。

ペルーの多くの観光地に多いパターンなんですが、無料で案内してくれるガイドさんについて回らなければいけません。

このワカ・プクジャーナも例にもれずそのパターンとなっていました。

ところでなんですが、この遺跡なんですけど、同じ敷地内にペルーの動植物を紹介するコーナーが併設されているんです。

こんなんが色々おりました。

なんとなく言いたいことわかってきた人もいるのではないでしょうか。

私たちのグループを担当してくれたガイドさん、やたらとこの動植物コーナーに時間を割くんです。

このコーナーに入るまでサクサク進んでたのに、このコーナーに来た瞬間、一個ずつめちゃくちゃ丁寧に説明し始めました。

えーっと、動物園か植物園に来たのかな??

って思ってしまうレベルで、みっちり説明してくれました。

ガイドさんが動物とか好きやったのかもしれませんね。

そんなこんなで、動物園遺跡を後にして、次はミラフローレスのおしゃれショッピングエリア「ラルコ・マーレ」に向かいました。

はい、てなわけで到着しましたラルコ・マーレ!!

あれ、ここは横浜かどっかなんかな??

違います。ここはペルー・リマです。

てかまじでめちゃくちゃおしゃれやし、何より治安の良さが半端ない!!

普通に公園のベンチとかでマックブックで作業してる人とかおるし!!

しかも日暮れてからですよ!!

日本にいたらそれくらい普通ちゃうん?とか思うかもしれないんですけど、これほんとはめちゃくちゃすごいんです。

しかもマックブック。笑

高価なものを普通に外で使っていて襲われたりする危険性がないって、

南米の治安も頑張ればここまでよくできるんやってマジで感心しましたね。

そして、きましたディナータイムです!

本日はこの旅初めての晩餐を記念して、ちょっとくらい贅沢しておいしいものを食べることにしました!

ペルーは海に面している(南米ボリビア以外全部そうやけども)こともあり、シーフードが有名なんです。

そこで、私たちも普段ロスではあまり食べることができない美味しいシーフードを求めてレストランに入りました!!

なんか普通にくそおしゃれな店に来ちゃいました。笑

(マジでボリビアの200円食堂とかとは比べ物になりません。)

なんかいっぱい上から草ぶら下がってたりしてるし。

窓側も海に面しててめちゃくちゃ景色いいし。

ミラフローレスでのデートの予定がある方は、ぜひこの辺のレストランを使ってください!!笑

それでは早速行きましょう!

一品目はこちら!!

いい感じにおしゃれに盛り付けられた料理が出てきましたねー。

こちらは「セビーチェ」というペルーで有名な魚のマリネみたいな感じの料理になります。

気になるお味の方はというと、

うまーーい!!

冗談抜きで本当に最高でしたね。

いやもう生魚を食べれるのなんていつぶりやろってくらいだったので、余計においしく感じました。

あとなにって、マリネソース?の酢の感じがガツンときつつもさわやかな感じでめちゃくちゃ魚にあっててよかったです。(柑橘類とかが結構入ってそうな感じかな)

そして二点目、その名も「ニッケイ・バーガー」

(申し訳ありません。写真撮り忘れていました。)

なんだその名前は?と。

うさん臭さ満載やないかと。

思っている方も多いのではないでしょうか?

まあ、ふつうにふっくらバンズに肉などなどが挟まってるただのバーガーな感じでした。

とりあえず腹にたまりそうなもんを食べたかったので名前にひかれて注文したまでです。笑

まあ特にいうことはありません。

それでは気を取り直して三点目。

その名も「オマカセ」

まあ、見てわかる通り、寿司刺身の盛り合わせな感じです。笑

「なにをペルーまで来て寿司食ってんねん!!」

はい。まあ、そうなんですけども、

そうなんですけども、

おいしい魚あるのわかってて、長らくこういうもん食べれてなかったら食べたくなるやないですか!笑

まあ、まじめな話をすると、ペルーは日本人が多く昔に移民した経緯から、

日本と南米の食文化が融合したNIKKEIっていうフードジャンルが確立されたようです。

そんなこともあり、日本では見ないようなアレンジが施された寿司とかも人気なみたいです。

では、この「オマカセ」の話に戻りまして、、

写真見てもらったらわかると思うんですが、この盛り付けもすごいんですよね。

なんか後ろにせり立ってる笹とざるみたいなんがあったり、、

これ席に来た時周りからめっちゃ注目浴びました。笑

隣のおばちゃんなんて写真撮らせてくれという始末。。。

まあ、目立っちゃいましたね。笑

お味の方はというと、日本のものと全く同じものとは言えませんが、やっぱり寿司はおいしいですね。

(手前にあった赤いのはチリソースいっぱいでちょっと辛くて食べるの大変でしたが、、、笑)

見た目としても結構しっかりいい感じに握られていて、ちゃんと日本と同じようなネタを使って、日本の雰囲気を感じられる寿司になってました。

まあ、なにはともあれ生魚ってやっぱおいしいですわ。

日本人には寿司と刺身が必要なんです。

おいしい夕食をいただいた後は、モールの中をブラブラして宿の方面に歩いて帰りました。

そして、二人で道を歩いてると、カジノが結構あるじゃないですか。。

ちょっとやりたいなーっていう欲と、お金もないし節約しないとやしなーっていう思いがありましたが、、

行ってしまいました。。

その名も「アトランティス」

なんか堂々とした名前のついてるカジノですが、私たち貧乏学生。

それぞれ20ドル分だけでどんだけ遊べるかチャレンジという、貧相な楽しみ方にとどまってしまいました。笑

まあでも健闘いたしまして1時間半くらいは遊んでたのですが、

最終的な結果としての二人の合計残額はというと、

0.05ソル(1.5円)

いや、よくこんなぎりぎりまで使い切ったなと思います。笑

まあプラスになる事はありませんでしたが、社会見学としてペルーのカジノを体験できたので良かったとしましょう。

あとなんかクリスマスシーズンということもあり、ペルーのクリスマスで食べられているケーキ的なものをプレイ中にお土産としてもらえました。

まとめると20ドルでクリスマスのケーキとドリンク二杯を買ったって感じですかね。笑

(カジノでは基本的にアルコールを含みドリンクは無料になってます)

カジノを楽しみ、今度は本当に宿に戻ります。

時間は夜の11時を過ぎていましたが、この新市街のあたりは本当に安全ですね。

まだまだ多くの人が食事を楽しんでいたり、

公園のチェスするところで遊んでる人たちがいたり、、

公園周りを中心に子供も含め多くの人たちがそれぞれの時間を楽しんでいました。

12時を前にしてこんなに多くの人が出歩いてるんだなーと、治安の良さをとても感じさせられました。

公園内のカテドラル(教会)

こんな感じで、この日のリマ観光は幕を閉じていきました。


いやまあ、リマ観光1日だけでしたが本当に満喫できましたね。

スペイン風のコロニアルな雰囲気の残る旧市街と、

モダンでおしゃれな新市街と。

まだまだ南米の経済格差の様子を残すところはあるとはいえ、きれいでいい街でしたね。

てなわけで、明日はついに午後からマチュピチュ観光の玄関口となるクスコの街への移動となります!


それでは今日はこのへんで!

See you!!


【南米旅・2日目・ペルー(リマ)】リマってこんなに綺麗なんです!表は!!(旧市街編)

みなさんこんにちは!

引き続き、南米旅の様子をつらつらと書いていきたいなーと思います。

【前回のおさらい】

・リマに到着!!

・ホステルがめっちゃいい感じ!  

以上これだけになります。笑

詳しくはこちらへ↓

南米旅・一日目・ペルー(リマ)】おしゃれホステルに到着!!

それでは、2日目の様子をお届けしていきます。

てことで、早速いってみよう!


2日目(まあ実質一日目)になりました。

実はこの日から、5日間ほどUCLAで友達になった同じく日本からの交換留学生のKくんと一緒に旅をすることになっています。

というのも、「おれ南米冬休み行くねん」っていう話をしていると、いけそうなとこだけ一緒に行きたいって話になり、ペルーでの5日間だけ合流することになっていたのです。

(その後、K君は12月末にニューヨークで別の友達と会うために駆け足でボリビアに向かい、そこからアメリカへ戻る予定です)

なんですが、彼の方が後から航空券をとったため予算の関係などにより別ルートで一日早く到着しており、リマに関しては宿も相談せずそれぞれとったのでバラバラという状態なんです。笑

そんなこんなで、この一日はまずK君の宿(旧市街)に向かうことから始まりました。

どうやって向かうかなんですが、、、

試しに公共交通機関使ってみるかということで、リマの幹線道路を走るメトロポリターノに乗ってみました。

そこで、早速問題発生。。

メトロポリターノの券売機

券売機の使い方が全く分からん。笑

こんな形の券売機見たことあります? なんかちょっと変化球すぎません?

そして何が問題ってスペイン語しか書いてないんよね。わからんわけよ。

本当は、まず右側の箱のお金の絵の描いてあるところにお金入れてICパスみたいなのを買うんですが、、

何を思ったのかわたくし、左側の機械の方にばっかり目が行き、お金どこに入れるのかなーと思いながら

なんか入りそうなとこあったと思って青い「Recoja su recibo」(レシート出てくるとこ)って書いてあるところに必死にお金を入れようとしてました。 笑

そして、悲劇は起きました。。

スっ、、、、(レシート出口の下のわずかな隙間にお金を滑り落とす)

そんな隙間に落とします?しかも10ソル(330円)。

写真見てもらったらわかると思いますが、本間にわずかな隙間なんです。

というか、なんで自分そんなとこにお金入れようとしたってとこなんですけどね。笑

そんなこともありましたが、その後何とか無事にパスを買うことができメトロポリターノに乗車しました。

メトロポリターノ専用道路

メトロポリターノが何が説明し忘れていましたが、、

ゆうたらバスです。というか車体は普通にバスです。

なんですが、バスと違ってそれ用の専用道路が幹線道路の真ん中にしっかり作られていてそこを走っていく形になります。

そのため渋滞に巻き込まれることなく高速で移動することが可能になるわけです。

ちなみに車内はこんな感じ。

うん。普通にバスやね。

てな感じですが、個人的にこれにはとても感心しましたね。

車両とかにそんなにお金をかけることなく、幹線道路の使い方を考えるだけでしっかりとした高速の交通機関をつくれるっていう。

まじでロサンゼルスもちょっとはこういうの見習ってほしいです。

(L.A.の公共交通機関は本当に使い物になりません。)

そして、メトロポリターノを降り無事に旧市街(セントロ)に到着しました!!

着いた瞬間の感想ですが、

え、めっちゃきれいちゃう??笑


教会の門構えもめちゃくちゃすごない??

おれの思ってた南米と全然ちがーう。笑

ぱっとみ全然ごみも落ちてないしヨーロッパゆうてもばれんくらい綺麗じゃない??笑

そうなんです。

ミラフローレス(新市街)も含めですが、観光客が多い地域や富裕層が多い地域はほんとに綺麗なんです。

そしてその後無事K君と合流いたしまして、旧市街観光開始!!

この日は、たまたまK君の泊まっている宿にいたカナダ人とドイツ人ともともに午前中観光しました。

リマの旧市街(セントロ)は、実はその歴史的建造物の美しさから世界遺産にも登録されています。

スペイン植民地時代の影響を色濃く受けた街並みは、当時の植民地の黄金による豊かさや、教会勢力の強さを伺うことができます。

まあ、まとめるとだいたいスペインってことです。笑(違う)

まずはセントロの中心ともいえるアルマス広場です。

クリスマスツリーがどこかちゃっちい。

こんな感じでカラフルなコロニアル調の建物に囲まれている広場で、ヨーロッパの広場とそっくりでした。

ちなみにですが、ペルーの街の多くには「アルマス広場」と名のつく広場がそれぞれあり、各街の中心地として栄えているそうです。

クリスマスライブのセットが邪魔ですね笑

この広場を囲む建物の中には、教会があったり、

大統領官邸があったりします。

ちょうどこの時間は、衛兵の交代式がありたくさんの人が建物の前に詰め掛けていました。

で、この交代式には鼓笛隊も登場して、結構華々しく行われるのですが、、

長い

とにかく長かったです。はよ代われやと。

いつまで音楽で雰囲気だけ作ってんねんと突っ込みたくなりましたが、じーっと代わるまでおとなしくみておりました。

そして、南米というとラテン系であんまり統率の取れたこととかせんのかなーという印象もありましたが、、

いやいや、勝手なイメージ失礼いたしました。

みんなめちゃくちゃ揃っておられてビシッビシッって感じでした。

そのあとこのセントロの歩行者天国になってるあたりをぶらぶらして、

次に行ったのがサンフランシスコ教会

この教会は何がすごいのかというと、地下三階にも及ぶ巨大なカタコンベ(地下墓地)があるのです。

残念ながら中は撮影禁止でしたが、たくさんの人骨が区画ごとにびっしり敷き詰められていました。

当時の人は、できる限り教会の近くに死後も身を置きたいということで、教会に寄付をし、地下に墓地を作っていったのだとか。

宗教の力ってすごいですね。

ここまでリマの表のきれいな歴史的街並などを紹介してきましたが、

ここは南米です。

全てがこんなきれいなわけではありません。

リマの旧市街の北側に大きな川が流れているのですが、それを超えると旧市街とは全く様子の違う貧困街が広がっています。

山の斜面には所狭しと簡素な家が密集して立っており、旧市街やミラフローレスとの格差がうかがえます。

こういうのを見るとやっぱり、まだまだ格差が大きく残っている国なんだなーというのを強く感じました。

中心部は開発され治安も良くなっているとはいえ、まだまだリマはこうした貧困の顔も持った街であることを忘れてはいけないなと思いました。

そんなこんなで旧市街をぶらぶらしているといい時間になってきたので、少し遅めの昼ご飯に向かいました。

まあ、何食べようかなーと色々店を見ているとチキンの多いこと。

半分以上の店が何かしらのチキン屋さんな感じでした。笑

まあ別の食べ物を探すのも面倒なのでチキンでいいかってことで僕らもその中の一つのお店に入りました。

そしてそのランチがこちらになります!!

まあ、鶏肉ですねって感じですね。笑

ペルーをはじめ南米の多くの国々では「Pollo」といってチキンがメインの料理の一つとして広く食べられています。

そんなわけで、Pollo ○○ という名前の料理が何種類もあるんです。

(ローカル向けのレストランでも圧倒的なPollo率なのでお金に困れば鶏肉という食生活がこの先続くことをまだこの時は知りませんでした。)

そして何ってまたこれが安いんですよ!!

上の写真にあるように、チキン・ポテト・サラダ・ジュースとプラス食後のデザートで20ソル(約660円)です!!

観光地のど真ん中で、こぎれいなレストランでこの値段なら大満足って感じでしたね。

で、この真ん中にあるエナジードリンクみたいなジュースなんですが、、

その名も「インカコーラ」

インカにあやかり倒してますね。笑

味はというと某チ〇リオの自販機に入ってそうな安い炭酸の味です。

こんな感じでで旧市街をしっかりと満喫した半日でした。

正直最初はあんまり観光する時間足りないかなーとか思ってたんですけど、一定の区域にギュッと見どころが詰まっているので半日もあれば十分に見て回れると思います。

旧市街のエリアに来てしまいさえすればあとはすべて徒歩で回る形で全く問題ないと思います。

歩行者天国になっているエリアが多く、徒歩での観光にぴったりな感じでした!


という感じで、2日目の旧市街観光の様子をお伝えしてまいりました。

思ったより旧市街だけで長くなってしまったので、一旦今回はこの辺りにして、新市街の様子などは「リマ観光part2」にてお伝えさせていただくこととします!!


それでは今日はこのへんで!

See you!!


【南米旅・一日目・ペルー(リマ)】おしゃれホステルに到着!!

はいこんにちは。ご無沙汰しておりました。

期末試験でもだえ苦しんだ後、冬休み期間を使って南米(ペルー・チリ・ボリビア)に2週間ほど行っておりました。

本当は、南米でいろいろ投稿していくつもりだったんですよ!

が、WIFIが弱すぎてネットが全然使い物にならない状況が多すぎて投稿断念しました。(まあ、安宿ばっかりだったので仕方ないですね)

ということで

ここからしばらく、南米での旅の様子をお伝えしていこうと思います!

今までの記事よりも少し日記ぽくなって行くかもしれませんが、ご了承くださいませ。


はい、ということで時はさかのぼり12月中頃、、、

リマに到着しました!!!

時間はというと、深夜0時を過ぎたところ。

南米の空港に一人で降り立ったのが深夜で、ここから宿に向かうっていうね。

治安とかも内心割と心配してたのですが、、、

リマの空港深夜でもめちゃくちゃ元気で、危なそうな雰囲気は全くなしでした。笑

まあ、危険そうではないんですが、、、

タクシーのおっちゃんの客引きがうざい。。。

(まあウズベキスタンとか白タクがメインの国と比べたら全然ましだったんですが。)

長時間フライトの後の交渉も疲れるなーと思いながら、ワンちゃんUber使えへんかなーと思い、空港にwifiあったのでアプリを開いてみると、、、

なんと使えるじゃありませんか!!

そして、値段も断然タクシーより安いし、つたなすぎるスペイン語で交渉する必要もないし。

最高やんけ!!

ってことで、空港から40分ほどかけてUberで新市街のミラフローレスにある宿まで行きました。

そして今回泊まった宿が、 Selina Miraflores Lima です。

そして、この宿めちゃくちゃおしゃれでした!

外観からして、いろいろ絵書いてあってきれいでございますね。

そして、中はというと、

こんなラウンジ・キッチンがあったり、

こういう癖強めのお店がポップアップ開いてたり、

もちろんおしゃれなカフェもあってって感じでした!

シャワーもしっかりお湯出るし、トイレにはトイレットペーパーもあります。

当たり前やろって思う人も多いかもですが、南米では当たり前ではありません。

(この辺マジで大切やからちゃんと確認した方がいいのと、値段との妥協点見つけるの大事)

で、気になるお値段は、、、

USD6/泊(男女共用ドミトリー・ベッド一台)

安い。こんだけおしゃれで快適そうでも安い。

この値段見ると、あー南米来たなーって急になりましたね。

アメリカで同じレベル位のホステル泊まろうと思うと、最低でもUSD30 ~40くらいにはなります。

本当にアメリカは何しても高い。

(そのくせしてクオリティー低い時もあるからむかつきます。)

てなわけで、無事にこちらのホステルにたどり着きました。

この日はもう深夜2時くらいの到着だったのでシャワー浴びて寝ましたとさ。


では、これが一日目の様子ということで、今回はこの辺にしときましょう!

(空港から移動して宿紹介しただけやん、とかは言わない)

明日は、リマの街を一日観光に出かけます!!


それでは今日はこのへんで!

See you!!


アメリカの大学(UCLA)の授業ってどんなん?【授業・課題・テスト】

みなさんこんにちは!

今月いろいろ詰まりすぎて疲労でダウンしてました。MIWAです。

本日は、アメリカの生の留学生活をお伝えする

「UCLAってこんなとこ!」(授業編)

をお送りしていこうと思います!!

前回のキャンパス紹介を先にチェックしたい方はこちら↓

UCLAってこんなとこ!【キャンパス編】

キャンパスがきれいなんはわかったけども、、、

アメリカの大学(UCLA)の授業って本当にたいへんなん?課題ってどれくらいあるん?テスト難しいん?

こういった実際の留学での学習に関する疑問に答えていこうと思います!

  1. 時間割はこんな感じ(授業時間も含めて)
  2. 授業形態・雰囲気
  3. 課題について
  4. テストはこんなん!

てことで、早速いってみよう!!

1.時間割はこんな感じ

それでは、まず時間割から紹介していきたいと思います!

とりあえず、時間割の一例として私(交換留学生)の実際の時間割を紹介します。

冬学期(1月から)の方が授業形態のバリエーションがあったため冬のものを紹介します。

はい!こちらが実際の時間割になります。

時間割を見て、けっこういろんな学部の授業とってるなーと思った方もいるかもしれません。

UCLAではで授業のrequirement(受講条件)さえクリアしていれば基本的に他学部の授業など幅広い授業が履修できるようになっています。

交換留学生の私は関係ないのですが、正規の学生たちは進級・卒業のための必修の授業を取らなければいけないなどのコースワークがあります。

また、基本的にアメリカの大学では授業のレベルが二つに分かれていて、以下の様になっています。

・Lower Division(Number: 1~99):一般教養的な授業  *他学部の学生でも取れる

・Upper Division (Number: 100~199):より専門的な授業

※通し番号はUCLAのものを参考にしています(大学によって違うことも)

まあ、この辺りの授業のレベル分けの感じは日本とそんなに大差はないかなと思います。

上記の時間割のように、UCLAでは多くの学生が1学期のうちに3~4個の授業をとっています。

「え、4つ以上ふつうにはいってるやん」

日本と違うところ一つ目ですね。

UCLAでは、1週間のうちに複数回同じ授業が行われる形態がとられています。

この辺りは、セメスター制とクオーター制の差もあるかもしれませんが、クオーター制をとるUCLAでは、2~3回同じ授業を一週間のうちに受ける形です。

次に授業時間についてですが、見てのとおりバラバラです。笑

3時間ぶっ続けであるものから50分で終わるものまで様々となっています。

とはいうものの、短くても一週間のうちに複数回あるので、結果的に長い授業時間のものと合計の授業時間ではだいたい同じ位になるようになっています。

様々な長さのものがありますが、一番一般的な授業の長さはは75分間になります。

この長さで行われる授業の多くが75分(レクチャ―)授業×2と50分(セクション)授業によって構成されています。

このレクチャーとセクションの違いについては後の項目で触れていこうと思います。

あと、この時間割をみて思った人も多いと思います。

「結構スカスカやん」

そうなんです。割とスカスカなんです。

が、ほとんどの空き時間を勉強に費やさないといけないくらい忙しいんです、

この辺のことについては課題のところで解き明かしていこうと思います。

2.授業形態・雰囲気

次に、実際の授業がどんな感じかについて書いていきます!

まず、基本的に2つの授業スタイルが各授業にあります。

・Lecture:普通に講義な感じ (50人~200人のものまでサイズはさまざま)

・Section : 少人数クラス。ディスカッションなどメイン(20人以下のことが多い)

大体の授業が、このLectureとSection の両方によって構成されています。

①Lecture

開発学の授業

Lectureについてですが、基本的に日本の講義形式の授業と大差はありません。

授業にもよりますが、一クラスに50~200人くらいの生徒がいて、教授が授業を進めていく形です。

まあ、日本との違いといえば大講義であっても教授と生徒とのコミュニケーションが多いって感じですかね。

授業中に軽いディスカッションみたいな形になったりすることも多くあります。

②Section

このセクションは、Lectureの授業を分割した形で行われる15~20人くらいの少人数の授業です。

基本的にセクションは大学院生のTAがすべて行い教授は一切関与しない形になっています。

そしてこのTAさんたちのレベルが高いことに驚きなんです。

(なんなら教授よりもわかりやすいくらいの人もいます。笑)

Sectionの教室はいたって普通のTHE教室な感じのところです。

で、その中身はというとプレゼンテーションやディスカッションなど、学生の学びのアウトプットの場という形になっています。

授業への参加も大きく成績にかかわってくるということもあるかもしれませんが、みんなポンポン意見を言っていきます。

(私も負けじとゴリゴリ積極的にぶっこんでいってます。笑)

まあ、こういう感じでLectureでインプットして、それをSectionでアウトプットしていくって感じです。

3.課題について

はい、きました。課題です。

とりあえず、まず一つ言わしてもらうと、

課題の量、半端ないって

って感じです。

日本みたいにレポートを書いてくるってのもありますが、この辺りの分量や頻度は日本とそんなに変わらないと思います。

何が多いって、その授業までに読んでいかないといけないリーディングの量がやばいんです。

実際のリーディングの一例
(著作権とかあれなので若干加工してます。)

リーディングの種類は本の抜粋や論文など、アカデミックな分野の様々な媒体になっています。

でもまあ、量が多い。

だいたい上の画像みたいな感じのが毎回合計50ページ前後くらい出て、「読んどいてね!」って感じです。

これが毎日続いていくわけで、日々合計で100ページ前後読んでいる感じになります。

このおかげで、時間割がスカスカであってもほとんどの時間を勉強に割かないとやっていけないというわけです。

まあ、さらーって読んだら比較的早く終わらせられるんですけど、メモの取りながらしっかり読んでたらまあまあ時間かかっちゃうんですよね。

究極読まなくても何とかなりますが、授業での理解度が格段に変わるように感じます。

ほとんどの授業がリーディングの内容をもとにそこから発展させた内容となっているので、私はできるだけ全部読むようにしています。

正直よんでない人もいるので、この辺の課題をちゃんとやるかどうかは自分次第ですね。

まあでも、テストになると読んでないと厳しいところがあるのでテスト前にたまっているものを一気に読んでる友達もいました。笑

ちなみにですが、課題の多さやかける時間は、ネイティブの学生と留学生で多少差はあるかもしれませんが、話を聞いている限りそこまで大差はない印象です。

4.テストについて

ラスト、テストについてです!!

まず、教授によりますが多くのテストではブルーブックという生徒が回答用紙を用意しなければいけません。

UCLAのブルーブック(大学生協みたいなところで配ってます)

このブルーブックの中身ですが、一般的なノートのような形で罫線が引いてあるだけのシンプルなものです。

で、実際のテストの中身ですが、

とにかく書く

そうなんですよね。書きます。めっちゃ書きます。留学生にとって結構つらいテスト形式ではありますが、文系のテストはほとんどがエッセイ形式です。

※実際のテスト例(時間なさ過ぎて字も文法もヒドイ)

与えられたテーマについて書くものや、キーワードなどを説明するものまで様々ですが、とにかく書きます。まじで。

だいたいですが、中間試験では75分間のテストで、ノート(ブルーブック)7ページ分位の分量を書いていくことになります。

どうしてもライティングとなると、ネイティブの学生と留学生ではスピードに差がついてしまいますが、何とか頑張ればやっていける範囲ではあります。

まあ、テストのレベルとしては、「しっかり勉強すればできる」ってかんじです。まあ、この辺は当たり前ですね。笑


ここまで、アメリカの大学(UCLA)の実際の授業や学習の様子を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

今回の紹介は基本的に交換留学生である私の経験をもとにしていますが、基本的に現地の学生や正規の留学生もほとんど同じ感じになります。

日本とそんなに変わらないところもあったり、バケモンみたいな課題があったりいろいろありましたが、これがアメリカの大学なわけです!

また今後の記事で、私が感じたもっと細かい学生の意識の違いとかも書いていければと思います!


それでは今日はこのへんで!

See you!!


サンフランシスコにいってみた!【見どころ】


みなさんこんにちは!

今回はこの週末に行ってきたサンフランシスコについてちょっと紹介していきたいと思います!

今回の投稿では、街の観光情報や【見どころ】(今回MIWAがいけたところ)を個人的な感想とともに紹介していきたいと思います。

サンフランシスコといえば「坂道×路面電車」
  1. ゴールデンゲートブリッジ
  2. フィッシャーマンズワーフ・ピア39
  3. ユニオンスクエア
  4. ペインテッドレディ
  5. カストロ地区

※ちなみに、ロサンゼルスからの交通手段は夜行バスを使ってサンフランシスコまで行ってきました。また今後の投稿でアメリカの夜行バスってどんな感じなのかとかもまとめていこうと思います。

てことで、早速いってみよう!!

1.ゴールデンゲートブリッジ

はい一つ目は、サンフランシスコ観光といえば誰もが知ってるであろうかの有名なゴールデンゲートブリッジです!!

このゴールデンゲートブリッジは、サンフランシスコ湾と太平洋を隔てる海峡にかかっており、長さは2キロ以上にもなります。その鮮やかなオレンジ色と海とのコントラストが美しく、サンフランシスコの代名詞ともいえる橋です。

なんですが、

私はなぜか朝に行ってしまったため霧が濃すぎて何も見えませんでした。泣

本間に何にも見えません。そして、ちなみにですが曇っているわけではなくです。

(なんならこの日の天気予報は晴れです)

もう一度言います。

霧です。

まあ、これも含めて霧の町サンフランシスコということにしておきましょう!笑

ちなみにですが、このゴールデンゲートブリッジは歩いて渡ることができます。

まあ、2キロ以上もあるので歩いて端まで行って帰ってくるととてつもない時間がかかるので、一つ目の柱あたりまで歩いて行って橋の雰囲気を感じるのもいいかもしれません。

ていう感じなので、春秋などの霧が出やすい季節にサンフランシスコに行く方に注意です!!

ゴールデンゲートブリッジには昼間に行きましょう!!

2.フィッシャーマンズワーフ

フィッシャーマンズワーフですが、こちらはまさに観光地といった雰囲気の場所になります。

サンフランシスコの街の北側の港に位置し、たくさんのお土産屋さん・屋台・レストランなどがこのエリアに集まっています。

霧が晴れた後の時間帯なら、このエリアからゴールデンゲートブリッジや監獄島として有名なアルカトラズ島を見ることができます。

そして、フィッシャーマンズワーフといえばクラムチャウダーが有名(らしい)です!

パン飽きます。

てことで、観光客の例にもれず、しっかりパンを器に使ったクラウチャウダーをいただきました!

スープやっぱりおいしかったです!しっかりシーフードの風味がきいていて、「沁みるなー」って感じでほっこりした気分になりました。

(ここだけの話、正直パンいらんなーっていうのを最後の方めちゃくちゃ思います。海風冷えてきて、あの若干酸味出てくるやつきます。)

そして、フィッシャーマンズワーフの一番東側にあるのがピア39です。

このピアはあるもので有名なんです。

それが、こちら!!

アシカです!!

人生で初めてこんなに大量のアシカが転がってるの見ました。笑

で、何ってこいつらくさいんです。体臭がひどい。生乾きの雑巾と汗臭い男子のにおい混ぜた感じです。

そんなにおいがほんのり海風とともに漂ってきます。風情ありますね。

で、肝心のピアの方ですが、、

こういうこじんまりしたメリーゴーランドもあって、ちょっとレトロな雰囲気が漂っているぬくもりのあるピアになってます。

サンタモニカの「ザ・カリフォルニア」な感じの景色と比べると少し大人な感じのあるピアかなって思いました。

3.ユニオンスクエア

続きまして、ダウンタウンの中心のユニオンスクエアです。

ちなみにこのユニオンスクエアは、ゴールドラッシュ時代からあったのだとか。

今ではきれいに整備され大都会の中の広場となっていますが、昔は住宅街の中の広場だったのだとか。

ユニオンスクエアは広場そのものというよりも、この広場を中心にショッピング・劇場・ホテル地区が広がっており、まさにサンフランシスコの中心といえるこの辺り一帯のエリアを指すことが多いです。

広場自体は人々の憩いの場的な形となっていて、ぼーっとしている人やおしゃべりしている人やいろんな人がいます。

高級ブティックもたくさんあります。

また、この辺りは夜でも人通りが多くにぎやかな場所となっています。

夜は夜で町中の明かりがおしゃれな建物を照らして、いい雰囲気を作り出していました。

まあとりあえずショッピングを楽しみたい方は、ここにきてみれば目を引かれるお店がたくさんあるかもしれませんって感じのとこです。笑

ちなみに、ちょうど私が行った11月あたりからスケートリンクが設置されたり、クリスマスツリーが立てられたりと冬に向かって街が模様替えしているところでした。

4.ペインテッドレディ

お次は、のしょうかいです!

家は家なんですけども、こんなおしゃれなお家なんです。

こんな感じの写真見たことある人もいるのではないでしょうか?

この坂とこのかわいい色合いと形の家々。「うん、サンフランシスコ。」っていう感じですね。笑

このお家たちはペインテッドレディと呼ばれていて、19世紀を代表するビクトリア様式の家々となってます。また、アメリカの大人気ドラマ「フルハウス」のロケ地としても知られて多くの人が訪れる有名観光地となっているわけです。

まあ、この家がかわいいのはかわいいんですよ。

でもここまでの道のりがしんどくてしょうがなかった。笑

(まあアホみたいに歩いてきたからなんですけどね笑)

なんせ、この家が見える公園がまさに丘の上の方にあって、てくてくテクテクと坂をひたすら上ってきてやっとこさ着いたんです。

まあ、他の人たちはもちろん車(Uberなどの配車サービス)で来てましたが。。

て感じで、しんどい思いして上がってきたんですが、丘の上にあるおかげで景色もいい感じにみることができました。

手前に見えるかわいい住宅と、奥に見えるダウンタウンのビル群がいい感じですね。

まあ、まとめちゃうと「アメリカのおうちやなー」っていうのが感じられる場所だったかなーと思います。笑

5.カストロ地区

このカストロ地区はLGBTQ文化の代名詞ともいえる地区になっています。

町中には虹色の旗が掲げられ、マイノリティ文化に寛容なサンフランシスコの中でもさらにリベラルな雰囲気が漂う地区になっています。

また、バーや大人のおもちゃの店も多くありお子様向けの街ではないことには少し注意が必要です。笑

この地区の中心にある交差点では、横断歩道も虹色になっており、街のいたるところがカラフルに彩られていて、歩いているだけでも目で楽しめる地区になってます。

LGBTQ文化の象徴ともいえる地区だけあって、圧倒的にそういった指向を持つ人たちが多かったように思います。

カフェのトイレもユニセックスと表示されており、さすがだなーと感心してしまいました。

こういったLGBTQの文化というのは、日本ではまだまだパブリックな形で感じることが少ない文化でもあるので、アメリカならではのオープンな雰囲気が後押ししているのかなとも思いました。(ちなみに学校でもそういった指向の人たちは結構います。)


ということで、サンフランシスコの見どころ達、いかがだったでしょうか?

サンフランシスコらしいおしゃれで落ち着いたエリアを訪れて、ロサンゼルスとの違いを感じた旅となりました。

今回の紹介はMIWAが限られた時間の中で足を運べた範囲ではあるので、紹介しきれていないサンフランシスコの魅力がまだまだあります。

残りの部分や今回いけなかったところは、今後サンフランシスコを訪れた際にアップデートしていこうと思うので乞うご期待ってことで!

また次回以降の投稿で、治安や交通情報に加えて、ロサンゼルスの違いとして感じたことなど書いていこうと思います。


それでは今日はこのへんで!

See you!!

坂の町ですね

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