みなさんお久しぶりです。
【前回のおさらい】
・旧市街はスペイン。
・ペルー人以外と統率とれてる。
・チキン(Pollo)祭り第一弾開催。
・表はきれいやねんけども、裏は、、、。
とまあ、こんな感じですかね。
詳しくはこちらへ↓
【南米旅・2日目・ペルー(リマ)】リマってこんなに綺麗なんです!表は!!(旧市街編)
というわけで、今回は、リマ観光後編!!
新市街での観光の様子を紹介していこうと思います。
てことで、早速いってみよう!
毎度おなじみチキン(Pollo)をお昼ご飯に食べた後は、
またメトロポリターノを使って、新市街方面へ向かいます。
新市街のエリアは、ミラフローレスと呼ばれていてセントロ(旧市街)とはまた異なったモダンな雰囲気の地区となっています。
おしゃれなカフェ・ブティックとか高級住宅街などがあつまっているエリアで、夕方から夜にかけては多くの人でにぎわっています。
てな感じのところで、
まず最初にこんな感じのところに向かいました!!

あれ、カフェは?

ブティックは??
はい、いきなり茶色いブロックでできたピラミッドみたいなんが出てきましたね。
ブティックちゃうやないかと。
おしゃれエリアやったんちゃうんかいと。
たしかに新市街はおしゃれエリアです。
なんですが、、、、こんなんが高級住宅街の中にボーンってあったりもするんですよ。
この遺跡は「ワカ・プクジャーナ」といって、紀元後から600年ごろまで栄えたリマ文化の遺跡になっています。
茶色いブロックはすべて泥からできた日干しレンガとなっていて、これらのピラミッドは宗教的に重要な施設だったのではないかと考えられています。
でもほんとにこの遺跡住宅街のど真ん中にあるんですよね。(二回目)
ここにむかってる時も、
まだかなー
まだかなー
家しか見えてこないなー
(怖いなー、怖いなー)
って感じで向かってたわけでして、
出てきた瞬間思わず「出たーー!!!」って叫んじゃいました。笑
まあロケーションのことは置いときまして、
2000年前からこんなブロックを地道に積んでピラミッドつくってたってすごいなーって感心させられましたね。
シンプルに。
しかもなんと御馴染みマチュピチュ様よりもはるかに古い遺跡なんですって。
ペルーの多くの観光地に多いパターンなんですが、無料で案内してくれるガイドさんについて回らなければいけません。
このワカ・プクジャーナも例にもれずそのパターンとなっていました。
ところでなんですが、この遺跡なんですけど、同じ敷地内にペルーの動植物を紹介するコーナーが併設されているんです。

なんとなく言いたいことわかってきた人もいるのではないでしょうか。
私たちのグループを担当してくれたガイドさん、やたらとこの動植物コーナーに時間を割くんです。
このコーナーに入るまでサクサク進んでたのに、このコーナーに来た瞬間、一個ずつめちゃくちゃ丁寧に説明し始めました。
えーっと、動物園か植物園に来たのかな??
って思ってしまうレベルで、みっちり説明してくれました。
ガイドさんが動物とか好きやったのかもしれませんね。
そんなこんなで、動物園遺跡を後にして、次はミラフローレスのおしゃれショッピングエリア「ラルコ・マーレ」に向かいました。
はい、てなわけで到着しましたラルコ・マーレ!!

あれ、ここは横浜かどっかなんかな??
違います。ここはペルー・リマです。
てかまじでめちゃくちゃおしゃれやし、何より治安の良さが半端ない!!
普通に公園のベンチとかでマックブックで作業してる人とかおるし!!
しかも日暮れてからですよ!!
日本にいたらそれくらい普通ちゃうん?とか思うかもしれないんですけど、これほんとはめちゃくちゃすごいんです。
しかもマックブック。笑
高価なものを普通に外で使っていて襲われたりする危険性がないって、
南米の治安も頑張ればここまでよくできるんやってマジで感心しましたね。
そして、きましたディナータイムです!
本日はこの旅初めての晩餐を記念して、ちょっとくらい贅沢しておいしいものを食べることにしました!
ペルーは海に面している(南米ボリビア以外全部そうやけども)こともあり、シーフードが有名なんです。
そこで、私たちも普段ロスではあまり食べることができない美味しいシーフードを求めてレストランに入りました!!

なんか普通にくそおしゃれな店に来ちゃいました。笑
(マジでボリビアの200円食堂とかとは比べ物になりません。)
なんかいっぱい上から草ぶら下がってたりしてるし。
窓側も海に面しててめちゃくちゃ景色いいし。
ミラフローレスでのデートの予定がある方は、ぜひこの辺のレストランを使ってください!!笑
それでは早速行きましょう!
一品目はこちら!!

いい感じにおしゃれに盛り付けられた料理が出てきましたねー。
こちらは「セビーチェ」というペルーで有名な魚のマリネみたいな感じの料理になります。
気になるお味の方はというと、
うまーーい!!
冗談抜きで本当に最高でしたね。
いやもう生魚を食べれるのなんていつぶりやろってくらいだったので、余計においしく感じました。
あとなにって、マリネソース?の酢の感じがガツンときつつもさわやかな感じでめちゃくちゃ魚にあっててよかったです。(柑橘類とかが結構入ってそうな感じかな)
そして二点目、その名も「ニッケイ・バーガー」
(申し訳ありません。写真撮り忘れていました。)
なんだその名前は?と。
うさん臭さ満載やないかと。
思っている方も多いのではないでしょうか?
まあ、ふつうにふっくらバンズに肉などなどが挟まってるただのバーガーな感じでした。
とりあえず腹にたまりそうなもんを食べたかったので名前にひかれて注文したまでです。笑
まあ特にいうことはありません。
それでは気を取り直して三点目。
その名も「オマカセ」。

まあ、見てわかる通り、寿司刺身の盛り合わせな感じです。笑
「なにをペルーまで来て寿司食ってんねん!!」
はい。まあ、そうなんですけども、
そうなんですけども、
おいしい魚あるのわかってて、長らくこういうもん食べれてなかったら食べたくなるやないですか!笑
まあ、まじめな話をすると、ペルーは日本人が多く昔に移民した経緯から、
日本と南米の食文化が融合したNIKKEIっていうフードジャンルが確立されたようです。
そんなこともあり、日本では見ないようなアレンジが施された寿司とかも人気なみたいです。
では、この「オマカセ」の話に戻りまして、、
写真見てもらったらわかると思うんですが、この盛り付けもすごいんですよね。
なんか後ろにせり立ってる笹とざるみたいなんがあったり、、
これ席に来た時周りからめっちゃ注目浴びました。笑
隣のおばちゃんなんて写真撮らせてくれという始末。。。
まあ、目立っちゃいましたね。笑
お味の方はというと、日本のものと全く同じものとは言えませんが、やっぱり寿司はおいしいですね。
(手前にあった赤いのはチリソースいっぱいでちょっと辛くて食べるの大変でしたが、、、笑)
見た目としても結構しっかりいい感じに握られていて、ちゃんと日本と同じようなネタを使って、日本の雰囲気を感じられる寿司になってました。
まあ、なにはともあれ生魚ってやっぱおいしいですわ。
日本人には寿司と刺身が必要なんです。
おいしい夕食をいただいた後は、モールの中をブラブラして宿の方面に歩いて帰りました。
そして、二人で道を歩いてると、カジノが結構あるじゃないですか。。
ちょっとやりたいなーっていう欲と、お金もないし節約しないとやしなーっていう思いがありましたが、、
行ってしまいました。。

その名も「アトランティス」
なんか堂々とした名前のついてるカジノですが、私たち貧乏学生。
それぞれ20ドル分だけでどんだけ遊べるかチャレンジという、貧相な楽しみ方にとどまってしまいました。笑
まあでも健闘いたしまして1時間半くらいは遊んでたのですが、
最終的な結果としての二人の合計残額はというと、

0.05ソル(1.5円)
いや、よくこんなぎりぎりまで使い切ったなと思います。笑
まあプラスになる事はありませんでしたが、社会見学としてペルーのカジノを体験できたので良かったとしましょう。
あとなんかクリスマスシーズンということもあり、ペルーのクリスマスで食べられているケーキ的なものをプレイ中にお土産としてもらえました。
まとめると20ドルでクリスマスのケーキとドリンク二杯を買ったって感じですかね。笑
(カジノでは基本的にアルコールを含みドリンクは無料になってます)
カジノを楽しみ、今度は本当に宿に戻ります。
時間は夜の11時を過ぎていましたが、この新市街のあたりは本当に安全ですね。

まだまだ多くの人が食事を楽しんでいたり、

公園のチェスするところで遊んでる人たちがいたり、、
公園周りを中心に子供も含め多くの人たちがそれぞれの時間を楽しんでいました。
12時を前にしてこんなに多くの人が出歩いてるんだなーと、治安の良さをとても感じさせられました。

こんな感じで、この日のリマ観光は幕を閉じていきました。
いやまあ、リマ観光1日だけでしたが本当に満喫できましたね。
スペイン風のコロニアルな雰囲気の残る旧市街と、
モダンでおしゃれな新市街と。
まだまだ南米の経済格差の様子を残すところはあるとはいえ、きれいでいい街でしたね。
てなわけで、明日はついに午後からマチュピチュ観光の玄関口となるクスコの街への移動となります!
それでは今日はこのへんで!
See you!!





































