【南米旅・2日目・ペルー(リマ)】リマってこんなに綺麗なんです!表は!!(旧市街編)

みなさんこんにちは!

引き続き、南米旅の様子をつらつらと書いていきたいなーと思います。

【前回のおさらい】

・リマに到着!!

・ホステルがめっちゃいい感じ!  

以上これだけになります。笑

詳しくはこちらへ↓

南米旅・一日目・ペルー(リマ)】おしゃれホステルに到着!!

それでは、2日目の様子をお届けしていきます。

てことで、早速いってみよう!


2日目(まあ実質一日目)になりました。

実はこの日から、5日間ほどUCLAで友達になった同じく日本からの交換留学生のKくんと一緒に旅をすることになっています。

というのも、「おれ南米冬休み行くねん」っていう話をしていると、いけそうなとこだけ一緒に行きたいって話になり、ペルーでの5日間だけ合流することになっていたのです。

(その後、K君は12月末にニューヨークで別の友達と会うために駆け足でボリビアに向かい、そこからアメリカへ戻る予定です)

なんですが、彼の方が後から航空券をとったため予算の関係などにより別ルートで一日早く到着しており、リマに関しては宿も相談せずそれぞれとったのでバラバラという状態なんです。笑

そんなこんなで、この一日はまずK君の宿(旧市街)に向かうことから始まりました。

どうやって向かうかなんですが、、、

試しに公共交通機関使ってみるかということで、リマの幹線道路を走るメトロポリターノに乗ってみました。

そこで、早速問題発生。。

メトロポリターノの券売機

券売機の使い方が全く分からん。笑

こんな形の券売機見たことあります? なんかちょっと変化球すぎません?

そして何が問題ってスペイン語しか書いてないんよね。わからんわけよ。

本当は、まず右側の箱のお金の絵の描いてあるところにお金入れてICパスみたいなのを買うんですが、、

何を思ったのかわたくし、左側の機械の方にばっかり目が行き、お金どこに入れるのかなーと思いながら

なんか入りそうなとこあったと思って青い「Recoja su recibo」(レシート出てくるとこ)って書いてあるところに必死にお金を入れようとしてました。 笑

そして、悲劇は起きました。。

スっ、、、、(レシート出口の下のわずかな隙間にお金を滑り落とす)

そんな隙間に落とします?しかも10ソル(330円)。

写真見てもらったらわかると思いますが、本間にわずかな隙間なんです。

というか、なんで自分そんなとこにお金入れようとしたってとこなんですけどね。笑

そんなこともありましたが、その後何とか無事にパスを買うことができメトロポリターノに乗車しました。

メトロポリターノ専用道路

メトロポリターノが何が説明し忘れていましたが、、

ゆうたらバスです。というか車体は普通にバスです。

なんですが、バスと違ってそれ用の専用道路が幹線道路の真ん中にしっかり作られていてそこを走っていく形になります。

そのため渋滞に巻き込まれることなく高速で移動することが可能になるわけです。

ちなみに車内はこんな感じ。

うん。普通にバスやね。

てな感じですが、個人的にこれにはとても感心しましたね。

車両とかにそんなにお金をかけることなく、幹線道路の使い方を考えるだけでしっかりとした高速の交通機関をつくれるっていう。

まじでロサンゼルスもちょっとはこういうの見習ってほしいです。

(L.A.の公共交通機関は本当に使い物になりません。)

そして、メトロポリターノを降り無事に旧市街(セントロ)に到着しました!!

着いた瞬間の感想ですが、

え、めっちゃきれいちゃう??笑


教会の門構えもめちゃくちゃすごない??

おれの思ってた南米と全然ちがーう。笑

ぱっとみ全然ごみも落ちてないしヨーロッパゆうてもばれんくらい綺麗じゃない??笑

そうなんです。

ミラフローレス(新市街)も含めですが、観光客が多い地域や富裕層が多い地域はほんとに綺麗なんです。

そしてその後無事K君と合流いたしまして、旧市街観光開始!!

この日は、たまたまK君の泊まっている宿にいたカナダ人とドイツ人ともともに午前中観光しました。

リマの旧市街(セントロ)は、実はその歴史的建造物の美しさから世界遺産にも登録されています。

スペイン植民地時代の影響を色濃く受けた街並みは、当時の植民地の黄金による豊かさや、教会勢力の強さを伺うことができます。

まあ、まとめるとだいたいスペインってことです。笑(違う)

まずはセントロの中心ともいえるアルマス広場です。

クリスマスツリーがどこかちゃっちい。

こんな感じでカラフルなコロニアル調の建物に囲まれている広場で、ヨーロッパの広場とそっくりでした。

ちなみにですが、ペルーの街の多くには「アルマス広場」と名のつく広場がそれぞれあり、各街の中心地として栄えているそうです。

クリスマスライブのセットが邪魔ですね笑

この広場を囲む建物の中には、教会があったり、

大統領官邸があったりします。

ちょうどこの時間は、衛兵の交代式がありたくさんの人が建物の前に詰め掛けていました。

で、この交代式には鼓笛隊も登場して、結構華々しく行われるのですが、、

長い

とにかく長かったです。はよ代われやと。

いつまで音楽で雰囲気だけ作ってんねんと突っ込みたくなりましたが、じーっと代わるまでおとなしくみておりました。

そして、南米というとラテン系であんまり統率の取れたこととかせんのかなーという印象もありましたが、、

いやいや、勝手なイメージ失礼いたしました。

みんなめちゃくちゃ揃っておられてビシッビシッって感じでした。

そのあとこのセントロの歩行者天国になってるあたりをぶらぶらして、

次に行ったのがサンフランシスコ教会

この教会は何がすごいのかというと、地下三階にも及ぶ巨大なカタコンベ(地下墓地)があるのです。

残念ながら中は撮影禁止でしたが、たくさんの人骨が区画ごとにびっしり敷き詰められていました。

当時の人は、できる限り教会の近くに死後も身を置きたいということで、教会に寄付をし、地下に墓地を作っていったのだとか。

宗教の力ってすごいですね。

ここまでリマの表のきれいな歴史的街並などを紹介してきましたが、

ここは南米です。

全てがこんなきれいなわけではありません。

リマの旧市街の北側に大きな川が流れているのですが、それを超えると旧市街とは全く様子の違う貧困街が広がっています。

山の斜面には所狭しと簡素な家が密集して立っており、旧市街やミラフローレスとの格差がうかがえます。

こういうのを見るとやっぱり、まだまだ格差が大きく残っている国なんだなーというのを強く感じました。

中心部は開発され治安も良くなっているとはいえ、まだまだリマはこうした貧困の顔も持った街であることを忘れてはいけないなと思いました。

そんなこんなで旧市街をぶらぶらしているといい時間になってきたので、少し遅めの昼ご飯に向かいました。

まあ、何食べようかなーと色々店を見ているとチキンの多いこと。

半分以上の店が何かしらのチキン屋さんな感じでした。笑

まあ別の食べ物を探すのも面倒なのでチキンでいいかってことで僕らもその中の一つのお店に入りました。

そしてそのランチがこちらになります!!

まあ、鶏肉ですねって感じですね。笑

ペルーをはじめ南米の多くの国々では「Pollo」といってチキンがメインの料理の一つとして広く食べられています。

そんなわけで、Pollo ○○ という名前の料理が何種類もあるんです。

(ローカル向けのレストランでも圧倒的なPollo率なのでお金に困れば鶏肉という食生活がこの先続くことをまだこの時は知りませんでした。)

そして何ってまたこれが安いんですよ!!

上の写真にあるように、チキン・ポテト・サラダ・ジュースとプラス食後のデザートで20ソル(約660円)です!!

観光地のど真ん中で、こぎれいなレストランでこの値段なら大満足って感じでしたね。

で、この真ん中にあるエナジードリンクみたいなジュースなんですが、、

その名も「インカコーラ」

インカにあやかり倒してますね。笑

味はというと某チ〇リオの自販機に入ってそうな安い炭酸の味です。

こんな感じでで旧市街をしっかりと満喫した半日でした。

正直最初はあんまり観光する時間足りないかなーとか思ってたんですけど、一定の区域にギュッと見どころが詰まっているので半日もあれば十分に見て回れると思います。

旧市街のエリアに来てしまいさえすればあとはすべて徒歩で回る形で全く問題ないと思います。

歩行者天国になっているエリアが多く、徒歩での観光にぴったりな感じでした!


という感じで、2日目の旧市街観光の様子をお伝えしてまいりました。

思ったより旧市街だけで長くなってしまったので、一旦今回はこの辺りにして、新市街の様子などは「リマ観光part2」にてお伝えさせていただくこととします!!


それでは今日はこのへんで!

See you!!


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