サンフランシスコにいってみた!【見どころ】


みなさんこんにちは!

今回はこの週末に行ってきたサンフランシスコについてちょっと紹介していきたいと思います!

今回の投稿では、街の観光情報や【見どころ】(今回MIWAがいけたところ)を個人的な感想とともに紹介していきたいと思います。

サンフランシスコといえば「坂道×路面電車」
  1. ゴールデンゲートブリッジ
  2. フィッシャーマンズワーフ・ピア39
  3. ユニオンスクエア
  4. ペインテッドレディ
  5. カストロ地区

※ちなみに、ロサンゼルスからの交通手段は夜行バスを使ってサンフランシスコまで行ってきました。また今後の投稿でアメリカの夜行バスってどんな感じなのかとかもまとめていこうと思います。

てことで、早速いってみよう!!

1.ゴールデンゲートブリッジ

はい一つ目は、サンフランシスコ観光といえば誰もが知ってるであろうかの有名なゴールデンゲートブリッジです!!

このゴールデンゲートブリッジは、サンフランシスコ湾と太平洋を隔てる海峡にかかっており、長さは2キロ以上にもなります。その鮮やかなオレンジ色と海とのコントラストが美しく、サンフランシスコの代名詞ともいえる橋です。

なんですが、

私はなぜか朝に行ってしまったため霧が濃すぎて何も見えませんでした。泣

本間に何にも見えません。そして、ちなみにですが曇っているわけではなくです。

(なんならこの日の天気予報は晴れです)

もう一度言います。

霧です。

まあ、これも含めて霧の町サンフランシスコということにしておきましょう!笑

ちなみにですが、このゴールデンゲートブリッジは歩いて渡ることができます。

まあ、2キロ以上もあるので歩いて端まで行って帰ってくるととてつもない時間がかかるので、一つ目の柱あたりまで歩いて行って橋の雰囲気を感じるのもいいかもしれません。

ていう感じなので、春秋などの霧が出やすい季節にサンフランシスコに行く方に注意です!!

ゴールデンゲートブリッジには昼間に行きましょう!!

2.フィッシャーマンズワーフ

フィッシャーマンズワーフですが、こちらはまさに観光地といった雰囲気の場所になります。

サンフランシスコの街の北側の港に位置し、たくさんのお土産屋さん・屋台・レストランなどがこのエリアに集まっています。

霧が晴れた後の時間帯なら、このエリアからゴールデンゲートブリッジや監獄島として有名なアルカトラズ島を見ることができます。

そして、フィッシャーマンズワーフといえばクラムチャウダーが有名(らしい)です!

パン飽きます。

てことで、観光客の例にもれず、しっかりパンを器に使ったクラウチャウダーをいただきました!

スープやっぱりおいしかったです!しっかりシーフードの風味がきいていて、「沁みるなー」って感じでほっこりした気分になりました。

(ここだけの話、正直パンいらんなーっていうのを最後の方めちゃくちゃ思います。海風冷えてきて、あの若干酸味出てくるやつきます。)

そして、フィッシャーマンズワーフの一番東側にあるのがピア39です。

このピアはあるもので有名なんです。

それが、こちら!!

アシカです!!

人生で初めてこんなに大量のアシカが転がってるの見ました。笑

で、何ってこいつらくさいんです。体臭がひどい。生乾きの雑巾と汗臭い男子のにおい混ぜた感じです。

そんなにおいがほんのり海風とともに漂ってきます。風情ありますね。

で、肝心のピアの方ですが、、

こういうこじんまりしたメリーゴーランドもあって、ちょっとレトロな雰囲気が漂っているぬくもりのあるピアになってます。

サンタモニカの「ザ・カリフォルニア」な感じの景色と比べると少し大人な感じのあるピアかなって思いました。

3.ユニオンスクエア

続きまして、ダウンタウンの中心のユニオンスクエアです。

ちなみにこのユニオンスクエアは、ゴールドラッシュ時代からあったのだとか。

今ではきれいに整備され大都会の中の広場となっていますが、昔は住宅街の中の広場だったのだとか。

ユニオンスクエアは広場そのものというよりも、この広場を中心にショッピング・劇場・ホテル地区が広がっており、まさにサンフランシスコの中心といえるこの辺り一帯のエリアを指すことが多いです。

広場自体は人々の憩いの場的な形となっていて、ぼーっとしている人やおしゃべりしている人やいろんな人がいます。

高級ブティックもたくさんあります。

また、この辺りは夜でも人通りが多くにぎやかな場所となっています。

夜は夜で町中の明かりがおしゃれな建物を照らして、いい雰囲気を作り出していました。

まあとりあえずショッピングを楽しみたい方は、ここにきてみれば目を引かれるお店がたくさんあるかもしれませんって感じのとこです。笑

ちなみに、ちょうど私が行った11月あたりからスケートリンクが設置されたり、クリスマスツリーが立てられたりと冬に向かって街が模様替えしているところでした。

4.ペインテッドレディ

お次は、のしょうかいです!

家は家なんですけども、こんなおしゃれなお家なんです。

こんな感じの写真見たことある人もいるのではないでしょうか?

この坂とこのかわいい色合いと形の家々。「うん、サンフランシスコ。」っていう感じですね。笑

このお家たちはペインテッドレディと呼ばれていて、19世紀を代表するビクトリア様式の家々となってます。また、アメリカの大人気ドラマ「フルハウス」のロケ地としても知られて多くの人が訪れる有名観光地となっているわけです。

まあ、この家がかわいいのはかわいいんですよ。

でもここまでの道のりがしんどくてしょうがなかった。笑

(まあアホみたいに歩いてきたからなんですけどね笑)

なんせ、この家が見える公園がまさに丘の上の方にあって、てくてくテクテクと坂をひたすら上ってきてやっとこさ着いたんです。

まあ、他の人たちはもちろん車(Uberなどの配車サービス)で来てましたが。。

て感じで、しんどい思いして上がってきたんですが、丘の上にあるおかげで景色もいい感じにみることができました。

手前に見えるかわいい住宅と、奥に見えるダウンタウンのビル群がいい感じですね。

まあ、まとめちゃうと「アメリカのおうちやなー」っていうのが感じられる場所だったかなーと思います。笑

5.カストロ地区

このカストロ地区はLGBTQ文化の代名詞ともいえる地区になっています。

町中には虹色の旗が掲げられ、マイノリティ文化に寛容なサンフランシスコの中でもさらにリベラルな雰囲気が漂う地区になっています。

また、バーや大人のおもちゃの店も多くありお子様向けの街ではないことには少し注意が必要です。笑

この地区の中心にある交差点では、横断歩道も虹色になっており、街のいたるところがカラフルに彩られていて、歩いているだけでも目で楽しめる地区になってます。

LGBTQ文化の象徴ともいえる地区だけあって、圧倒的にそういった指向を持つ人たちが多かったように思います。

カフェのトイレもユニセックスと表示されており、さすがだなーと感心してしまいました。

こういったLGBTQの文化というのは、日本ではまだまだパブリックな形で感じることが少ない文化でもあるので、アメリカならではのオープンな雰囲気が後押ししているのかなとも思いました。(ちなみに学校でもそういった指向の人たちは結構います。)


ということで、サンフランシスコの見どころ達、いかがだったでしょうか?

サンフランシスコらしいおしゃれで落ち着いたエリアを訪れて、ロサンゼルスとの違いを感じた旅となりました。

今回の紹介はMIWAが限られた時間の中で足を運べた範囲ではあるので、紹介しきれていないサンフランシスコの魅力がまだまだあります。

残りの部分や今回いけなかったところは、今後サンフランシスコを訪れた際にアップデートしていこうと思うので乞うご期待ってことで!

また次回以降の投稿で、治安や交通情報に加えて、ロサンゼルスの違いとして感じたことなど書いていこうと思います。


それでは今日はこのへんで!

See you!!

坂の町ですね

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